宇佐市おためし暮らし住宅

古荘邸~ご利用案内~

宇佐市おためし暮らし住宅とは

おためし暮らし住宅とは、宇佐市に移住を希望される方に、一定期間市内で生活をしていただくことで、移住体験や移住に向けての準備をする機会を提供するための施設です。

古荘邸とは

古荘邸は、旧安心院町竜王町の大庄屋であった古荘氏(古荘大策実勝氏)によって、明治13年に建造されたものです。 造りは塗籠造で、2階南面の戸袋には、子孫繁栄の象徴であるアサガオの鏝絵が施されています。 鏝絵は当地域で明治から大正期にかけて流行した漆喰技法で、古荘邸の鏝絵は当地域でも最も古い鏝絵遺構のひとつでもあります。
内部は近世の豪農(庄屋)住宅で見られる平面形式や構造の特徴を持っており、座敷には地球儀をデザインした書院障子をはじめ、 欄間障子や違棚等に個性的な空間を形成しています。

建築年
明治13年(1880年)
構造等
木造2階建・入母屋造・浅瓦茸
延床面積
350.21平方メートル(106.13坪)
間取り(1階)
土間(にわ、かまや)、和室(ひろま、ひろま2、なかんま)、 客間(ざしき)、茶の間(ないしょ)、寝室(なんど)、台所、脱衣所、 浴室、トイレ(2か所)

古荘邸までの交通アクセス

JR柳ヶ浦駅より車で40分 安心院I.Cより車で5分 宇佐市役所より車で30分 安心院支所より車で5分

宇佐市までのアクセス

JRをご利用の場合(JR柳ヶ浦駅)
大分駅から約40分
博多駅から約1時間30分
小倉駅から約40分
東京駅から約5時間40分
クルマをご利用の場合(安心院I.C)
大分市街から約40分
北九州市街から約1時間25分
福岡市街から約2時間10分
大分空港から約50分
飛行機の場合(大分空港)
羽田空港 約1時間30分
伊丹空港 約50分

古荘邸施設情報

所在地
宇佐市安心院町龍王418番地
利用時間
チェックイン:午後1時~午後4時
チェックアウト:午前10時
利用可能期間
1泊2日~3週間まで
休館日
年末・年始
利用料
1組1泊1,000円(別途、布団シーツクリーニング代が必要です。)
駐車場
普通車3台分
対象者
宇佐市空き家情報提供事業における利用希望者登録を行った者
予約方法
  1. 宇佐市ホームページ内の予約表をご確認の上、希望する宿泊日をお伝えください。
    予約状況はこちら。→
  2. 所定の申込用紙にご記入の上、郵送又は窓口にご提出ください。
支払い方法
現金のみ
設備・備品
  • 冷蔵庫
  • IHクッキングヒーター
  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • 調理器具
  • 食器具
  • 洗濯機
  • ドライヤー
  • 掃除機
  • 布団一式(4名様分)
  • 無線LAN(Wi-Fi)

お問合せ先

宇佐市役所観光まちづくり課

〒879-0492
大分県宇佐市大字上田1030番地の1
電話: 0978-27-8172
FAX: 0978-32-2324

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