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土を求めて移住、陶芸にはじまり、大分でも有名なパン屋さん

愛知県名古屋市より移住された金森光明さん。宇佐市安心院町松本(イモリ谷)に移住され20年ほど。20代の頃、絵を描いていたが、陶芸の先生のところの居候するようになり陶芸を学ぶ。そこで、奥様と知り合い1年ほど国内外を放浪。その終着点が大分県。家族は、奥様と子ども4人。

<移住のきっかけ>

 旅の中で、大分県内に住む親せきのところでお世話に

なった時に大分を意識するようになりました。

その中で、安心院町松本は過疎化しているが自分たち

が入る余地のありそうな町で、いい文化のある穴場的

な場所だと感じました。

現在は自宅前の農道がアスファルト舗装されているの

ですが、契約時はまだ舗装のされていない農道で、そ

の雰囲気も非常に気に入りました。また、地区内に陶

芸として使える粘土があることを発見し移住を決意し

ました。


<生活>

 移住前、仮契約の家が大きな台風にあい大変な状態に

なってしまいました。しかし、地区の雰囲気が気に入

り手を入れながら生活をすることにしました。移住時

よりテレビのない生活をしており、田舎生活を楽しん

でいます。また安心院町松本は、移住者を受け入れる

雰囲気があり、現在も移住者が少しずつ増えています。

 


<仕事・自治活動>

 「パンと器の店 ぱおぱお」で僕は陶芸、妻は自家製

天然酵母パンを作り販売しています。今年で開店して

9年。僕は、PTA会長をやっていたことが縁で津房

地区まちづくり協議会の活動などの自治活動にも参加

しています。


<移住して感じたこと>

 過疎が進んでいるので高齢者ばかりだと思っていまし

たが、同じ世代の若い人が移住後の支援をしてくれた

のでほっとしました。移住してすぐよりコミュニティ

活動に積極的に参加しなければならないと思っていま

したが、近隣に集落入りを急がなくてもいいという雰

囲気がありちょっとずつ地区に馴染むことが出来ました。

 


 

 


<今後の目標>

 個人のお店だけに人が集まるのではなく、

集落全体で人が呼べるような町になって

ほしいです。移住者が増えるだけでなく、

若い世代が地区に残っている現状もあり

ます。今後も、子どもたちに地域の祭り

や文化を継承し、地域活動の楽しさを身

を持って体験してもらい外に出て行って

もこの地に戻ってきてほしいと思います。